松本典明さん(ギター)と 加藤実さん(キーボード、コーラス) 、. 松藤一英さん(パーカッション)のトリオ、. MATO のライブを久しぶりに観に行けました。もう3年近く顔を出せてなかったし、松本ギター道場では劣等生の門下生。
でも、全くかわらず、温かく向かい入れてもらい、あの頃と同じように、その場でギター渡されて同じステージで歌まで歌わせてもらって。
音楽で悩んだときギターのレッスンよりも音楽に向かう姿勢の話やそこにある苦しみやそこから産まれる楽しさを教えてもらってた。どんな状況でも歌いきる姿勢とかも師匠に教わった。
音楽を続ける上で最も大切なのは、最後の最後に言い訳をするのではなく、そこに踏ん張れるかだ。
現実と夢。どちらも逃げる言い訳にして生きていたら、そこには何もない。
やるならやる。止めるならさっさと止める。どちらを選んでも誰からも責められたりはしない。
言い訳さえなければね。
そして今日、やっぱり、音楽の楽しさと力を教えられました。
ありがとうございました。
また、フラフラ歩き出します、さして
また、突然顔ださせてもらいます。

道な迷ったらまた師匠の音を聴きに来ます。
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