2009年の今日は大雨でした。24日の夜から降りだした雨はいこうにやむことはなかった。25日は傘もやくにたたないくらいの雨。冷たかった。スニーカーもジーンズの裾もびしょ濡れ。留守番のワンコたちに餌を与えるために、何度もチャペルと家を往復。時間は止まることなく動き続けてくれた。そして翌日は雲ひとつない晴天。チャペルから黒い車にのって最後のドライブが始まった。途中よく通った公園を通り、揺れる木々を暫し見つめた。そのあと青い空に雲となって君は旅だった。抜けるような空は少し突き刺さる。雨の日のドライブが好きだった君だったけど、この青い空も気持ちいいでしょう。そしてその翌日27日から、本当の僕の一人旅が始まった。そして今、時を重ねていろんな物に出会えてます。完璧じゃない自分に会いに行こうと思うよ。また新しい時を探しに歩き出すよ。のんびりとね。
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