業界の雑誌があってね、過去にはほとんど取り上げられることなんてなかった。
逆に同じように取材されたのに、僕の取材記事はカットされたり。写真は出てもデザイナーの名前はカットされたり。でも、そんな僕の活動をひそかに応援し続けてくれてる、大手の図面ソフト開発、営業部の方や今回の記事を丁寧に書いてくださったNさん。
何だか嬉しい。一緒に僕を懲りもせず、使ってくれたこのカンパニーに感謝です。

業界ってやつは本とに狭くて嫌だ!

こんな事ばっかり言ってる僕のわがままをずっと聞いてくれてるA-projectの皆には感謝です、

それとなによりも、こんないち照明スタッフに暖かい拍手を送ってくださる。皆様に本当に心から「有難うございます」と言わせてください。

照明を辞めようと決めたあの日の事が嘘のようです。

自分が勝手に築いた小さな井戸。その井戸から見ていた青い空。

やっと少し近づいた。

これからも顔をしっかりあげて、歩こうと思う。

ライブをやりはじめてから、照明に関しても考えが少しづつ変わってきた。
いい意味で影響し始めてる。

やっと僕の中で同じように切っても切れない関係になってきた。

少しだけ、胸をはれる。しょぼくれてたら、生まれてきた歌にも申し訳ない。
一人ぼっちの弾き語りライブも胸をはってやりますね。かなりアウエイだけどね。曼荼羅がホームにできるように。

ファイト!あしたも歩くね。ありがとう!
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