怪物が押し寄せる

目に写るもの、耳障りな位うるさい雑音
大衆というものは
何時も怪物だ。
ちょっと気を許すと
ベッドの中にも
クローゼット
リビング
どこにだって侵略してくる。

歩き慣れた小路に逃げ込んでも
隠れ家のようなカフェにまで
怪物は潜んでいるのだ

あらゆる人を同じ型に
または
ちょっと形を変えた同類のように
鋳型に納める事ばかり

形の外は全てにおいて
変人
イカれてる
片付け方もいたって楽な道に進んでく

ホントに
正気でこの場にたつことは

皆皆
大変だね

前に進むエネルギー

憎しみだけが
前に進むエネルギー
怒りが
壁を破壊する。

優しさが
川を埋めるなんて
何処かで語られた
上から目線の
道化話

地を這うものも
空飛ぶ者も
醜さ隠す
優しさ纏う

鏡の中に
自分が映る

たどり着いたら

やっとここまで来てさ
振り返ったり
足元みたら
あれ?
何も無い
スタートの時と
あまり景色がかわらない
面白いね
生きるって
こういう事なのかもね

大袈裟過ぎるか

心の何処かで
何処かに
たどり着こうとしてるんだろうな

たどり着いたら
何時も
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